家を建てる ~打ち合わせ3回目~ ~その2~

前回の続き


戸建が視野にと言うことだったが、視野にというよりマンション自体の供給数が少ないと言うだけ。


マンションが豊富にあるのは本厚木、せいぜい愛甲石田くらいまで。

しかも、意外と高い。

少し西へきて伊勢原あたりになると、完全に戸建がメイン。


マンションと言う選択肢を捨てずにあたってみるものの、希望に沿うような物件はなかなか無く、戸建をメインに探し始めて行くことになったのだった。


「この分譲地だとNo**なら買ってもいいと思います。隣との距離が離れてますし、日差しは間違いないです。」

「この土地だけは絶対に売りたくない。どうしてもといわれるなら、別の営業をつけます。」

「ここは土地が湿ってるからやめたほうがいいですよ。」

うちの営業はわがまま。

でも、理にかなっていて、私たちの希望を汲んだ上でのわがままなのはさすがといったところ。


見ていく中で、出てきたのが城南の土地。

城南が仕入れて、城南が区画整理をして、城南の下請けが家を建てる条件付の土地。

間違いなく、城南が一番売りたい物件。

住宅情報館で家探している人は必ず一回は紹介されるものなんだろうなと思いながら話を聞く。


担当営業は、

「城南の営業は歩合じゃないんですよぉ。だから、私は何を売っても私の給料は変わらないんですよ。気に入ったのを買ってくれればいいですよ。」


とは言っていたが果たしてどこまでが真実か。私個人的には、半々ぐらいかなと思っている。

自分のところの物件を売って、査定があがらない訳がないと。


そんな売りたいオーラが垣間見え、最初はまったく見向きもせず。

最終的にはこの城南の土地を買うことになった訳だが…


建売や土地を見てゆくと、マンションのよさも改めて再認識。

● 日差しはちゃんとはいってくる

● 寒くない

● バルコニーが広い

● お隣さんこんにちはがない


でも、絶対的な広さ、使い勝手、収納力は戸建の圧勝。

そして、地面から自分のものとなる安心感。


どっちがいいものだろうか。



ちょっと調べてみて、分かったこと


● マンションローン単独なら確実にマンションがお買い得

● 管理・修繕費と駐車場代が加わると、戸建のローンとそれほど大きな差はない

● とはいえ戸建でも修繕費は【自分で】積み立てなければならないので、戸建は高くつくのも事実


● 一般的に自己資金は物件価格の20%程度が目安

● しかし、低金利のうちに借りるのと、自己資金を溜めるのに数年かかって金利水準が上がって(+1%くらい)から借り始めるのは総返済額にそこまで大きな差とならない。

● 今なら金利優遇で住宅ローンは1%を切った水準で借りれる

この記事へのコメント

Hinoki
2009年03月07日 23:35
自作ログハウスじゃないんですか?
(庭付き)
2009年03月08日 01:38
ひのきのだれだかわからないけど(想像はつくが)、それは無理www

ってか暇をくれ、暇を!!

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