家を建てる ~土地の契約~

購入します、と意思表示をした翌週、土地購入の契約書を取り交わした。

取り交わすのは【不動産売買契約書】と【重要事項説明書】の2通と【手付金】。


時間にして2時間ほどの小難しい話。


【不動産売買契約書】は、土地の所在や面積、代金および代金の支払方法、その他諸条件がかかれたA3紙切れたった一枚の契約書。

【重要事項説明書】は、不動産の売買の取引形態、売主情報、当該不動産の登記記録を元にした説明、法令に基づいた制限の説明、私道、光熱水道…。


そして手付金。


このときの契約書には、今まで調べたり聞いたりしたことが単に書いてあっただけ。

契約書があらかじめ手元にあって、熟読した上で臨むことができるなら、もっと理解が深まっただろうにとそう思う。




契約終了しても、まだ土地は自分のものではないという事実。

城南に代金を支払って、そこで初めて地主。


とりあえず、がっくし疲労困憊。

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