家を建てる ~設計打ち合わせ6回目~

屋根を屋根をといいながら、間取り設計打ち合わせはまだ道半ば。

2階間取りの大幅変更。

最終図面の原型が完成。

● 1階トイレを玄関正面へ戻す (当初の位置)
 - 出っ張ったところが寒くなる。構造的にも強度が弱くなるので、お勧めしないとのこと。

● 洋室は3部屋
 - 主寝室を思い切って広々と
 - 残りの2部屋はまぁまぁまぁ使えりゃイイかな程度
 - 2部屋からバルコニーの出入りが可能

● バルコニーは採光の取れる2面にわたり設置


その他設備関連

○ すべての窓を複層ガラスへ
 - 居室以外も含め
 - LOW-Eおよび樹脂サッシは予算の都合上見送り

○ 断熱材を厚く
 - 壁面ロックウール 50mm → 100mmへ
 - 天井ロックウール 100mm → 200mmへ
 - 浴室断熱 基礎断熱化
 - 床断熱 根太の都合上あまり厚くはできないが、最低でも次世代省エネ基準をクリアする厚みへ


これらは、さくら事務所にてアドバイスいただいたこと。

向かった理由は、城南の板が荒れていると言う事実を目の当たりにして不安になったから。


打ち合わせの際のコメントを抜粋

○ 城南の躯体は真面目
 - 施工業者のレベルが低いと言うこともない。そこまで気にしなくても大丈夫とのこと
 - 防災ハウスにするわけじゃないから、そこまで躯体に神経質になることはない

○ 大切なのは住み心地よい家にすること
 - ローコストメーカのタマホームでさえも居室はLOW-Eを使っているのに、城南は使っていない。せめて全て窓にダブルガラスを使ってほしい。(結露が断然違ってくる)
 - 断熱材が、標準ではどこを見ても薄い
 - 根太が張り巡らされているため、固形の断熱材だと収まりきらない箇所が出てくる (コンセント等から隙間風が発生する原因となる)
 - お勧めはアイシネン等の発泡系断熱材(メンタマ飛び出すぐらい高いが、効果は目に見えてとのこと)

○ 風呂は基礎断熱にしたほうがよい
 - 基礎パッキン工法では、浴室の壁・床・天井には断熱材が入らない (つまり、浴室は外空間)
 - 冷気が1階の壁、2階の床に当たった際の結露が家の寿命を短くする原因となる
 - 断熱性だけでなく気密性をあげるためにも基礎断熱とすべし

○ 全体力の8割を設計に投資

○ 木造住宅はきちんと施工さえすれば寒くないし暑くない

○ メールでの相談は随時受け付ける
 - その通りで、23時過ぎに返事が来ることも (体力持つのか!?とコッチが心配に)

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