家を建てる ~基礎工事 5/25 その1~

根切りに続いてベタ基礎施工が始まる。


その前に…

前回の転圧の際、玄関ポーチの砕石が少なく感じ、この旨を聞いたところ、翌日には砕石を補充&再度転圧をしていた。

「石が足りなくなったので、途中なんです」

とのことだったが、気になったことはとことん聞いてみるものだと、改めて認識をする。

コレが皮切り、何も知らないドシロウトをよいことに、いろいろ聞きまくることとなるのである。




ここから本題


会社帰りに現場に足を運ぶ日々が始まった。

地鎮祭から1週間ほど、転圧が終わった翌日にはこのような姿。





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防水シートが張られ、周辺に捨てコンが施工されている状態となる。

防水シートの上には明日以降くみ上げると思われる鉄骨の山。


さくら桜事務所によると、あらかじめ工場で組んだものを現場でセッティングするだけなので、現場の人間の技量による影響が少なく、施工不良が起こりにくいとのこと。

防水シートの破れも一つ一つガムテで補修してあり、きちんとしているなぁという印象。




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写真は深基礎部と通常部との境目の状態。

境目には捨てコンが撒かれていないが、この理由は下記の通り。


捨てコンはコンクリ枠を設置する際に使用するもの。

つなぎ目はある分には困らないが、なくても特に影響を与えるものではないとの見解。

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