家を建てる ~基礎工事 5/30 その3~

鉄筋があらかた組みあがった。

今日は、ベース部打設日。



監督と一緒に鉄筋の状態をチェックして回る。




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全体はこんな感じ。





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コンクリートのかぶり厚は7mm以上確保。

1cm/10年の中性化速度だとすると、ざっくり50年は大丈夫ってことか??

もっともクラック等が入らないと言う前提があってのことだが…。


スペーサは打設の際にあまったコンクリを枠に入れて作っているらしい。

資源の有効活用。





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鉄筋同士はおよそ20mm間隔で配筋されている。

コレも図面どおり。



気になったのは、落し物が多いこと。

根入れ部に、針金の切りカスがチラホラとみられたので、打設前に掃除をお願いしておいた。

強度に問題ないとは言え、キレイな状態で入れるに越したことはないと思う。





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配管用のスリーブも設置完了の模様。

鉄筋に密着している部分があったので、離していただく様依頼を出す。


後日さくら事務所へ確認してもらったところ、離すのがベストだが鉄筋に密着していても大きな問題ではないとの回答。

これが紙スリーブだと問題となるらしい(要するに鉄筋が直接外気に触れないようであればOKらしい)



JIOに勤めている知り合いの方によると、久しぶりにキレイな基礎背筋を見たとのこと。

深基礎と通常部との境目にもきちんと筋交いも入り、鉄筋が2本以上重なっているところもなく、ほぼ問題はないでしょうと。

心強いコメントを頂き、ちょっぴりうれしい我々。ひっそりとほくそえむ監督。




さて、そろそろ流そうかという時になって入道雲がモクモク。

本日の流し込みは中止となりましたとさ。

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