家を建てる ~木工事 6/14~18 その2~

あっという間に壁ができた。



玄関付近。

我が家は細長い。紙面の設計段階より短い方の壁という壁にダブルのスジカイが入ると言われていた。

確かにずらーっとスジカイの奥にもまたスジカイだが、改めてみるとずいぶん華奢なものだなぁと正直。

こんなんで地震や強風に立ち向かえるのが不思議でならない。



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リビング南東側の掃き出し窓(予定)からLDKを眺める。

さっきとは打って変わって、【箱】な感じがプンプン。

壁ができると、一気にこじんまりと現実味を帯びるなぁと正直。



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階段予定。

階段は最後につけられるらしく、1階と2階はハシゴもしくは外の足場から行き来。

城南は1階根太、2階は剛床という仕様。

調べてみると、どっちもどっちと言う感じだが、気流止めという観点から見ると剛床に軍配な感じである。

先張りシートをやらなかったので、城南仕様(?)のありがたくない壁と床のスキマからの隙間風は逃れられないかもしれない。

結局、住宅の高性能化は断熱材を厚くするのもひとつだが、それ以上に気流止め(防湿&防気)をするのが大切だと言うことに気づいたのもこのころ。


家は3回建てて初めて満足のいくものができるジンクスはあながち嘘ではなさそう…。



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2階のバルコニー付近。

まだ柵はできてなくて、室内と同じような床があるだけ。



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