家を建てる ~木工事 6/27 その4~

断熱材施工中。



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浴室の基礎断熱部。

基礎パッキンを発泡ウレタンにより気密化し、その周りに50mmのウレタンフォーム(確かカネライト)で覆う。

浴室部はこれにより基礎から気密化が行われ、断熱欠損の危機からは脱したと思いたい。

どんなに少なくとも、浴室環境の改善には一役買っているはず。






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上2枚はちょっと残念な図。

根太工法なので収まりが…という問題が付きまとう箇所である。


筋交い部は断熱材の上から乾燥木材による蓋を、壁の立ち上がり部も同じく断熱材(ウレタンフォーム)を隙間なく敷き詰めその上から乾燥木材の蓋をが正解(らしい)。

根太工法の場合、ベストな解はアイシネンなどの発泡ウレタンフォームを吹き付けて、空気の通り道を完全にシャットアウトする方法だが、如何せん高い。

せめてウレタンフォーム+αくらいならまだ考慮の予知はあったのだが、倍と言われるとあきらめざる得ない。

特許がらみなんだろうな、この値段は…。


施工を見直しして欲しい旨をその場で指摘し、修正されるのを待つことにする。





以下、外観の変化


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屋根材がしかれました。




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バルコニーにバルコニーらしい囲いができました。




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造作出窓ができました。


外も中もドンドン変わってくる。

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